大 連 森 林 動 物 園 詳細

大連森林動物園には一般的な動物園の「動物圏養区」とサファリパークの「野生放養区」があります。
開園時間は夏期は7:30〜、冬期は8:30〜。リフト代込みで80元です。
「動物圏養区」では東正門入口より中間地点(「野生放養区」へのリフト乗り場がある)までモノレールが
走っています。また、中国でお馴染みのパンダも見れます。「野生放養区」は後に作られたこともあって、
まだ新しい雰囲気があります。(撮影:2004.5)

大連森林動物園  
              
 

左の案内図をクリックしますと拡大
表示します。
         
   
         
  上段は「園養区」です。数年前
の時と変っていませんでした。

左、右)「放養区」へはリフトで
行きます。
 
         
   
         
中、右)リフトは山越えするため
一旦上り、そして下ります。

下)「放養区」の入口付近です。
場所は大連市南の海岸沿い「付
家庄」の近くです。
   
         
   
         
   
         
    下)「放養区」の中はバスでの見学
です。案内は中国語。
         
   
         
  シマウマやキリン、狼?など見れ
ます。
 
         
   
         
   
         
サイやらくだ、熊、トラもいます。
園内にモノレールがありまし
たが動いていませんでした。
   


〜〜 ここからは2000.6撮影分です。 〜〜

動物園は以前大連駅のすぐ近くの裕景商城の所にありましたが、現在は中心部から南西方向の白雲山景区
に移っています。広さは7.2Ku、約130種類の動物がいるということです。(撮影は全て2000.06)

   入口前の広場と入場券売り
場。おとなは40元でした。
  
         
   
         
  上はモノレール。動物園入口
から中央広場?まではかな
りの距離がある為モノレール
を利用しました。
   
         
    モノレールからの風景です。
         
中央広場?付近です。全体
が広いために有料カートも用
意されています。また、山の
傾斜を利用しているので奥に
向かう事は坂を登る事になり
ます。
   
         
   
         
     
         
  行き先指示とパンダ館入口。  
         
    パンダが一頭寝ておりました。
         
ステージでなにやら催しが行
われていました。
    
         
   
         
上は爬虫類館です。トカゲや
カメがいました。もっと多く見
る所があったのでしょうが、時
間がなく、やむなく引き上げま
した。