大連レポート2です。


TOMAIYAMAさんからのレポートです。(2005.12)
11月19日〜22日まで 家内同伴で仕事兼遊びで行ってきました、おなじみ 川王府で食事をしましたので 料理の画像を添付します。
異常気象で非常に暖かくコートは夜のみ必要で日中はセーターで過ごせました。
今回はお買い物ツアーで 新華洋(ご存知ですよね)で買いあさりました、みっけもんはフランクミューラーのクレイジーアワーズ風で値切りまくり、2本4百元でゲットし家内も満足しています。
新華洋は大連駅近く 中山路 青泥街近辺 電器公電公司 真向かいです。氷川きよしに似た お兄ちゃんがいる店は強気の商売ですので 要注意。
それから勝利広場地下(大連駅バス停側から入ったところ)に アーミーショップが1件だけあります、わが息子(13歳)はアーミーマニアで スワットスーツを買わされましたが、沖縄で同様の商品が10万円で売っていたので、どんなに値切っても1000元はするなーなんて考えていたところ、店員が寄ってきたので 200元から交渉 見事300元でゲットしました。

1月13日からまた行きますので ご報告いたします。

  
(左) これはジューシーで旨い 牛肉餃子(肉まんを食べているみたい)
(右) これはやめたほうがいい。茄子の甘辛いため(やたら甘い)

  
(左) 美味 きのこの炒め物
(右) これが 超激辛マーボー豆腐 病み付きになる。

南さんからのレポートです。(2005.11)
今年は3月に江南、5月に大連、6月にシルクロード、そして今回11月の大連旅行と4回の中国旅行をしました。
大連はやはり故郷に帰ったような気分ですが、今回は太極拳の練習着を作るのと人民元の定期預金をするのが主目的でした。練習着の方は中国人なら一着100元のところ日本人は180元と言われ、2着で300元にしてもらいました。つくづく兌換券時代の外国人向け二重価格を思い出しました。
定期預金は一年定期で利息2.25%です。元高傾向が鮮明で、今年5月のレートは7700元→10万円。現在のレートは6900元→10万円です。
今回、森林動物公園拡張後初めて入園しました。入園料80元は高く感じますが、付家荘側の放し飼いではオオカミの群れが圧巻でした。一旦外に出てゴンドラに乗り、元の動物園に行きますから80元はリーズナブルと感じました。
大連京劇団のトイレがびっくりする程きれいになりました。
「大漁」のランチ35元は感激物です。 

@元預金
元預金は解放路を労働公園方向に歩いて左側の中国建設銀行で手続きしました。 3階に各種相談窓口があり、定期預金をしたいので英語を話せる人と相談したいと言ったらきちんと応対してくれました。

日本円への換金はこの銀行の1階にあるソファーに両替屋が常時待機しています。上記相談窓口で人民元から日本円に交換したいと言ったら、このソファーの両替屋を紹介されました。もう何回も両替しましたが、レートはリーズナブルです。
 
A「大漁」のランチ
大漁のランチは日替わりで35元。ステーキランチではサラダ、フィレ肉、シシャモ焼き飯、味噌汁、漬物、果物、コーヒーがセットになっておりました。肉、魚類、焼き飯は目の前の鉄板で料理します。小姐がカーテンの後ろでそれとなく待機していて、こまめなサービスをしてくれるので気持が良いです。
私は呑み助ですので、グラスの赤ワイン20元を2杯飲み75元の昼食となります。
大連大好きさんからのビデオレポートです。(2005.10)

今度の動画は私の中国の嫁の本籍地の海?市内の様子です
携帯のカメラで撮影したので少し短い時間でしか出来ないことをお詫びします

動画をご覧下さい。 ← クリック

酒井さんからのレポートです。(2005.10)
914日から45日の強行日程で大連、旅順、長春、庄河と廻ってきました。途中で何か予定が狂うとその後の日程の調整が効かないあぶないスケジュールでしたが、幸運にも全て滞りなくこなし、内容的にも期待以上の収穫をあげることができたと思っています。
60年以上前の子供時分の記憶の中にあって、風化しかかった満洲の想い出が現実のものとして再び眼前に甦ったその感動はとても筆舌しがたく、いまだ余韻に浸っております。

今回の旅の一部始終はこれから折に触れてお話したいと思っていますが、取り敢えず今日は以前お約束した三船敏郎さんの「スター写真館」探索の模様をお知らせしたいと思います。
お二人から頂いた写真と何枚かの手書きの地図を注意深く分析し、現場を何度も歩き廻った結果、これに間違いなしと確信のもてる建物を発見しました。建物の古さ、様式からみても日本時代のものに間違いないと思われます。それが下の写真です。
実をいうと、場所は見つけ出せても、建物が現存しているとは想像していませんでした。しかも駅前の繁華街の真ん中だというのに奇跡的に70年、80年の風雪や都市再開発に耐え、その堂々たる(?)姿はありました。
場所は、大連駅のすぐ南、ラマダホテルからは勝利広場を挟んだ西側に30階ぐらいの際立って目立つビルがあります。このビルは北を長江路(旧栄町通)、南を進歩街(旧心斎橋通)、東を青泥街(旧末広町通)、そして西を■盛街(旧銀座通) [■は写真参照]に囲まれております。このビルのすぐ西側、■盛街と進歩街の交差点の西北の角の丸みを帯びたビルの2階がスター写真館で、ここに未来の”世界の三船”少年は住んでいたのですね。


  

旧銀座通(■盛街)より心斎橋通(進歩街)を挟んで栄町通(長江路)方面を望む
約束を幾分果たせてほっとしています。


ニューヨークと中国とは時差も12時間あり、往復で地球一周したことになります。70歳を頭に平均年令65才の三人旅は少々疲れました。でもまた行こうと思っています。


小生、生前の三船さんとは個人的に交誼があったので、年老いたとはいえ堂々と現存しているスター写真館を見つけたときは格別感無量で暫く呆然と立ち尽くしていました。めまぐるしく変化する大連にあって、百年近くも生き抜いてきたことに奇跡をも感じました。
旧連鎖街が写っているもう2枚の写真をお目にかけましょう。
大連に行くまで気がつかなかったのですが、我々一行が滞在していた914日から18日は偶々中秋節の最中で、最終日の18日は旧暦八月十五夜でした。朝4時半に起きてみるとホテルの窓の外、ノッポビルの上に中秋の名月が煌々と照り渡り、ビルの真下の旧連鎖街、勝利広場をくっきりと浮かび上がらせていました。

   

(写真の月は少々滲んでいますが、これは雲のせいでもなく、間貫一の涙のせいでもありません。ホテルの窓ガラスの汚れのせいです。下の写真はその2時間後、6時半に同じアングルから撮ったものです。)


管理人のisagawaのレポートです。(2005.09)

8月末に大連に行って来ました。

11回目の大連でしたが、4日間の滞在中ずっと霧がかかっていたのは今回が初めての事でした。従って撮ってきた画像の遠目がくすんでいますのはこのためです。

1年前と大きく変わっていた所は、
・快軌大連駅が出来て駅裏が綺麗になっていた。
・星海広場に世界博覧広場ができていた。
・労働公園の東北端の道を挟んだ所に新しいホテルができていた。
・裕景商城がなくなっていた。
・西安路に
MYKALができていた。
・203路の路面電車が運行再開していた。

と言った所でしょうか。
都市開発の面から見ますと、戦前の住宅の取り壊しが急速に進んでいるのが印象的でした。大きな建築物は市が保存に力を入れているようですが、旧住宅も観光資源として一部の地域を保存されると良いのですが。

開発区は今度で3度目、今回も日本関連企業を漏れなく撮影しようとバスに乗り、歩き廻ってきましたが撮影できたのは極一部のような気がします。開発区は広いのでくたびれます。(開発区map10月更新)いつもの事ですが、バス停で地図を広げて困っていましたら親切な女性が一緒にバスに乗り案内してくれました。謝謝!

   
大連駅裏。 旧日本住宅。 わざわざ目的地まで案内してくれた女性。


TOMAIYAMAさんからのレポートです。(2005.08)

こんにちは、大連には1昨年11月より 商品仕入れの関係でほぼ2月に1回のペースで行ってます。
食べ物 買い物が楽しいので、プライベート(家族ともに)でも行ってます、行くたびにいろんな出来事がありますので日記のような感じででご報告いたします。
先日21日〜23日にかけて 家族5人で行きました、子供3人は初めての大連で 勝利広場の地下街に感動しお買い物天国を満喫調子に乗ってネイルアートを(10本の指×
2人)してもらい 驚きの価格、なんと600元×2も取られ 正直びっくりしました(100元を出しておつりをもらおうとした) 但し現地人は磨いて塗るだけなんだけど家の娘はなにやら きらきら光るものをたくさんくっつけてました。
食事は私がよく利用する 焼肉八兵衛(冷麺が絶妙に旨い) 川王府(四川料理) マーボ豆腐がお勧め等すべて好評 価格に一同びっくり(あまりに安い)今後は詳細データ添付します。以上 今後とも宜しく。

峯村さんからのレポートです。(2005.07)

今月11日から16日まで日本国際貿易促進協会の中国大連訪問団に参加しました。
同時期に大連では世界貿易機関(WTO)非公式閣僚会議開催されていて、11日の大連飛行場では中川昭一・経済産業相のご一行をお見かけしました。日本からの報道関係者が70人も来ていると地元の大連日報で報道されていましたが。第十九回中国大連輸出入商品交易会の開幕式と歓迎レセプションで 残念ながら日本の報道関係者を見かける事はできませんでした。夏徳仁大連市長と国貿促の中田慶雄理事長の写真が主ですが中国大連輸出入商品交易会の様子の写真を送ります。


<中国大連輸出入商品交易会の様子の写真>はこちらをクリック

南さんからのレポートです。(2005.05)
5/24〜5/29、大連滞在中におもしろい体験をしましたので報告します。
最近、趣味の一つとして太極拳のサークルに入っておりまして、早朝の労働公園散歩中に太極拳をやっているグループを見学しておりました。日本と中国の太極拳にどんな違いがあるのかなあと言うくらいの気持でした。ところが太極拳グループのリーダーらしいおばさんが、私に一緒にやろうと手招きしてくれましたので入らせて頂き、約一時間見よう見まねで終りまでやり通し、お礼を言って帰りかけました。するとこのおばさんが、自分の家は森ビルのすぐ近くで家に行けば太極拳の各種を説明したコピーがあるから、家まで行こうと誘ってくれたのです。
まだ朝7時のことです。こんな時間に太極拳をやる人に悪い人はいない筈ですし、いかにも世話好きのおばさん風でしたのでついて行ったところ、ご自宅は森ビルの東側、英華街にある古いアパートの8階でエレベーターは無く、ずんずん登って行くのです。
おじさんを紹介されて、台所や居間やらとにかくいっしょくたの部屋に通され、おばさんが太極拳のコピーを探し始めたのですが、これが一向に見つかりません。そのうちおばさんが以前使っていた太極拳の説明書を出してきて、これをあげるとの事です。こんな貴重な本はもらえない。新華書店で買うからと辞退したところ、私の胸に押しつけて、これはプレゼントだ持って帰れと言われました。その上、朝飯を食べていけとまで言われ、これは丁重に辞退して帰りました。
アパートの入口に「方成園餐館」という看板があることをメモし、次回大連訪問時何らかのお礼をしたいと思っております。
 
なお、今回の旅行中も魯迅路の「大漁」で3回食事しましたが、3回とも大変満足しました。

torafuguさんからのレポートです。(2005.05)

私の大連訪問記(3/3 最終回)

6.過去に看看大連を見て行ってみたレストラン(ショートコメント)
@北京東来順(しゃぶしゃぶ)
 北京東来順飯荘:西崗区長春路322−3号南石道街 北京東来順体育場分店:54路体育場正門
 どのHPをみても誉められているのには大納得です。大連で数ある火鍋屋さんの中でも総合点では横綱クラスと思います。
私は牛肉よりもむしろ羊肉のおいしさに驚きました。羊肉独特の臭みも全く無いことから大人の羊であるマトンではなく、より子羊に近いラム肉を使っているのではないかと推測します。値段も安い。
A沸騰魚郷 中山路513号(星海公園正門対面)4580288
 四川料理のレストラン。私はタクシーの運転手に店の名前と電話番号を書いたもの
を見せて連れて行ってもらいましたが、店の名前は同じでも星海公園正門対面ではありませんでした。辛いもの大好きの私でもビックリの辛さでした。鯉料理屋、牛肉料理を食べてみましたが、辛さが先に立ち、原料素材の味があまりわかりませんでした。汗が吹き出る状態で、ビールをたくさん飲み、お腹はパンパンでした。
B大清花餃子 中山区五五路5号 2815965 2648888-5666
 審陽に行ったときに食べた中国東北地方でも有名な「老辺餃子」に勝るとも劣らない
味だなあと思いました。海鮮もありましたが目もくれず大人4人で餃子を腹いっぱいほおばりました。ビールも4本飲んで200元かかりませんでした。
C力士門 中山区七七街31-3-1号 紅葉広場6号桜 0411-2642100(日本語専用)
 日本式焼肉なので勝手がわかるという意味では楽に食事できました。青島ビールのジョッキに注ぐ生ビールと長城ワインの白も置いてあったので飲ん兵衛の私はニンマリの状態でした。値段は少し高めではありますが、高級感のある店舗で、味もまあまあで不満ではありませんでした。ただ、メニューにヒレがあったので注文しましたが、私には、どうしても内モモ部位にしか思えませんでした。

D全黎徳北京ダック 解放路巾幗大厦
 4人で行って色々頼みました。全部で900元位かかりました。そのうちの500元を伊勢エビが占めていました。(ビックリ)
北京で若いときに2度ほど北京ダックは食べてすごくおいしいと思ったのですが、年をとったせいか、脂の多い肉汁にはついていけませんでした。(残念) 伊勢えび(ロブスターも含む)だけは、この店に限らず、大連ではどこも日本に比べ高いと思います。
E御竺楼 開発区、金元大酒店の並び 東100メートル  
 「うまい」、「安い」、「清潔」の三拍子揃っていました。
水槽に入っていた、こぶりの生きた蛸をさっとボイルしてぶつ切りにしたもの、タイラギ貝の大きめのもの2個と野菜を炒めたもの、えびと野菜の炒めたもの、シャコのボイル(15匹位)したもの、えびの唐揚げ、焼飯にビール4本で200元ちょっとでした。大人の男性3人で少し残しました。日本人の私にとっては、味も価格も感動ものでした。ああいう経営をこれからも長く続けてほしいと切に願います。
F「天天漁港本店」
 並べてある海鮮素材の殆どが計り売りなので、いくつか計ってもらいましたが、どれも結構いい値段でした。味は、流行っている店だけあってそこそこなのですが、私が一番気に入らなかったのは、海産物を計る際に「ハカリ」の針が完全に止まる前に「ハカリ」から降ろして重量を伝票に書きこむことでした。
日本人の私にとっては、どうしても納得できることではありませんでしたが、ここは外国、やり方も色々あると思い何も言わず、黙って見ていました。しかし、私が再び同店を訪れることは無いと思います。

7.今回の訪問時の大失敗
 実は今回、私は大きな失敗をしてしまいました。結論から言うと帰りの航空券を紛失してしまったのです。朝、ホテルの部屋で帰り支度をしていて、パスポートを確認してチケットを用意しようと思ったところ見当たりません。これは大変と思い荷造りしていたトランクや小さなカバンを全てひっくり返して探したのですが結局見つかりませんでした。
思い返すと大連のホテルに入ってから一度も見てないことに気が付きました。出発地の空港で手に持っているときか、大連空港で入国手続きをするときに他の書類を出したときに落としてしまったものではないかと思います。いずれにしてもこのままでは飛行機に搭乗できないので、送迎を担当してくれる現地ガイドさんに電話をすると、もうすぐホテルに着くので待っていてくれとのことでした。着いたらすぐ対策を考えてもらわないといけないので、ガイドさんが着く前にチェックアウトを済ませました。ガイドさんはホテルに着くと私から事情を聞いて、すぐ車に乗るように指示し携帯電話で何処かに連絡を取り始めました。車は走り出しましたが、どうも空港方面へは向かっていない気がしました。案の定、空港ではなく着いた所は国航大履というビルで「割烹・清水」も入っていました。そこに航空会社のカウンターがあり、ガイドさんはそこのスタッフとなにやら話をし始めましたが、結果として新たに航空券を買わなければ搭乗できないことがわかりました。帰国する為、やむを得ず航空券を改めて購入することにしましたが、購入するには、元のみ有効、日本円はダメ、当然両替も出来ない、クレジットカードもダメとのことでした。帰国時ですからそれ程多く元を所持しておらず、今から両替に走るようなことになれば搭乗時間に間に合わなくなるということが考えられ、一瞬、お先真っ暗になりましたが、自分の持っている元に一緒に行った友人とガイドさんの持っていた元を両替してもらい合計して、なんとか購入できることが出来ました。払ったお金は日本円で30,000円を越えました。飛行機の席の方は、ほぼ満席でしたが、一席だけ空いていました。空いているはずです。本来私が座る席なのですから。自分の管理ミスとは言え、出さなくてもよい無駄な出費となりました。深く反省です。
今回の送迎を担当してくれたガイドさんは、パスポートを紛失したお客さんの対応はしたことがあるが、航空券の紛失対応は初めてで、私達が行った航空会社のカウンターにも初めて来たとのことでした。ちなみにパスポートを紛失したお客さんは、10日間程度帰国できなかったそうで、私としては他人事と思えず冷や汗が出る思いでした。支払ったお金については、今後1年間紛失したチケットが他人に使用されない場合に限って返金されるそうです。まあ、私の名前や便名等が印字されているので他人に使用されることは難しいとのことでした。処理としては日本で申し込んだ旅行代理店に新たに払った航空運賃の領収書とチケットの半券を持って行って事情を話し手続きしてもらうようにとのことでした。一年後に返金されることを願い、反省しながら待つことにしました。トホホッ‥‥。

8.最後に
 私の訪中歴は、大連の6回も含め12回を数えます。訪問した都市は、北京、上海、天津、蘇州、無錫、南京、ハルピン、審陽、香港、広州、深センと大連を含め、11都市を数えるに至ります。どこもそれなりに特色のある街であり、色々な思い出はありますが、私個人の強い思い入れという意味では、やはり大連です。
これからも訪中は続けたいと思いますので、日中関係がより良好になることと、大連が今後も美しい街であり続けることを心より願っています。
私の拙い文章を最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。
以上

長いレポートありがとうございました。

大連大好きさんからのビデオレポートです。(2005.04)
この日三月十三日の朝ヒルトンで朝食を食べた後いつものように朝の散策で中山広場をぶらっとしていたら、老婦人の皆さんが赤と緑の布持って笛と太鼓のリズムにあわせて行進していたを『いったい何かの体操をしてるのかな』っと思い無心で録画をしていました。これがその時の一部です。日本在住の中国の方、是非御覧ください

動画をご覧下さい。 ← クリック


torafuguさんからのレポートです。(2005.04)

私の大連訪問記(2/3)

4.私の大連行脚

私が最初に大連の地を踏んだのは、今から21年前の1985年に私の住んでいる県主催の日中友好青年の船での訪問でした。団員の殆どが20代で総勢350名の大訪中団でした。当時の大連には、それだけの人数がまとまって宿泊できる施設が無く、寄港地の大連では全て船中泊でした。今でも現存する海員倶楽部(現在の名前はわかりません。)や南山賓館(現、フラマ南山花園ホテル)で食事をしました。
学校訪問や家庭訪問、記念植樹、子ども達の演芸会等がプログラムされていました。行く先々で熱烈な歓迎を受け、毎日、感動、感動の連続でした。しかし、それらのことは、すべて政府が指導し、たくさんの方々をほぼ強制動員し作られた歓迎行事に過ぎなかったことだと後でわかり複雑な心境でした。
なにを聞いても日本人の私達に対し、批判めいた発言は全く無く、「過去に起こった悲劇は、過去の時代の指導者達がしたことだから、これからは未来に向かって両国が仲良く協力し合ってともに発展していくことを私達は望みます。」というような模範解答でした。
私は戦後の生まれで戦争については全く知りませんが、それを聞いて単純に嬉しく思ったものです。しかし、全ての中国人の本音は、必ずしもそうではなかったと思います。それでも、そのときの旅は私の胸に青春時代のよき思い出として、今でも熱く残っていることは確かです。スポーツ・文化交流会の会場で、私はタバコが吸いたいと思ったのですが、バスに忘れてきて所持していなかったため、同じ団員に「タバコを持っていないか?」と聞くとその団員は「自分も持っていない。」と応えました。そのやり取りを見ていた一人の観客として動員されたと思われる、あまり綺麗ではない人民服を来た青年が、言葉はわからないのに、そのことを察して、笑顔でさっとタバコを差し出してくれたことをほんの些細なことですが、今でも決して忘れません。
当時、中山広場(だったと思う 
注 人民広場です)には大きなソビエト兵の銅像が建っており、終戦間際に攻め込んできて中国を日本から解放した記念の銅像だということが容易に推測できました。その銅像は今、軍事施設がある旅順の方に移設されているということですが、移設理由は、移設時の大連市長さんが、中国でも著名な占い師に占ってもらったところ、「あなたは、いつも外国の兵隊に銃を突きつけられている。そのことは大連市の発展によくないことだ。」と言われたので「それはどういうことか?」と聞くと「ソビエト兵の銅像のことだ。」と言われたので、即、移設を決断したと私の街に在住している大連出身の中国人の友人が教えてくれました。いかにも風水の国、中国らしいものの考え方だなあと思いました。
03年に18年ぶりに2回目の訪問をした時は、テレビや他の中国の都市を03年以前に訪問した経験から、ある程度の発展は予想していましたが、実際の発展ぶりは、私の予想を越えていました。むしろ、中心部は発展しつくしたような感じで、その勢いは開発区へ伸びていることがわかりました。その2回目の訪問で大連という街の魅力にすっかりはまりこみ、ここ3年で訪問回数も6回を数えることになりました。
これまでの訪問で市内観光及び有名デパートや市場での買い物は勿論のこと、旅順観光、開発区散策、金石灘でのゴルフ等、ガイドブックに出ているようなところは、ほとんど行き尽くした感があります。審陽まで往復8時間かけて列車で日帰り観光もしたこともあります。この時は本当に疲れ、大連に戻り夕食を摂った後はバタンキューでした。
また、訪問回数を重ねるうちに、旅行会社が連れて行く観光ショッピングセンターの商品と市内で買う商品の価格の差が異常なほどにかけ離れていることもわかってきました。まあ、日本の観光地でもありがちなことなので、ある程度は高いだろうなあという気はしていましたが、実際に比較すると、商品にもよりますが、市内のデパートやスーパーの2〜5倍の価格で売られているものもありました。私の体験では、お茶を飲む陶器の器(急須機能付き)は、最初の頃、観光ルートで行ったお茶屋さんでは200元で買いました。
今回、百年城のお茶屋さんでは40元で買いました。5倍の価格で買っていたわけです。
お茶屋さんは、お客を連れて来る旅行会社やガイドさんにそれ相応のバックマージンを支払っている関係から価格構造が根本的に違うということで高く売らざるを得ないのかなあと思います。それでも高すぎると思います。一度の訪問が4〜5日ですので訪問回数を重ねるうちに少しずついろんなことが見えてくるし、わかるようになりました。
今回、勝利広場付近からタクシーに乗った際には、運転手が新人だった為、宿泊しているホテルの場所が住所を書いた紙を見せてもわからず、私が道を指示しながらホテルに戻るという笑い話のような経験もしました。勿論、これは大連の地理に不慣れな日本語の出来る中国人の友人が一緒にいたから成り立った話ですが。
最初のうちは、観光付きのツアーや現地旅行会社のガイドを雇う旅行でしたが、今は完全に自力更生(中国の古いスローガン)で空港からホテルにたどり着けるようになりました。
また、現地の知人無しでレストランに入って私の幼稚園児以下の中国語と筆談、身振りなどを駆使して無事に食事を済ませ支払いもトラブル無く出来た経験もあります。それでも、市内を動く際は、現地で知り合った日本語が多少出来る知人にはいつも助けてもらっています。

5.今回の食べ歩記
私は、30歳までの7年間は家業の鮮魚店を継いでいましたので専門は海産物です。県知事の認可するフグ処理士の免許も持っていて、現在は食品流通業界に身を置き、食品の開発・管理の仕事をしています。
今までに、冷凍、冷蔵、常温の加工食品、飲料等を経験して、現在は畜産物(牛肉、豚肉、鶏肉、ハム・ソーセージ)を担当しています。以上の事から食べ物に関して私はプロです。ここではプロとしての感想を述べさせてもらいます。
な〜んて、胸を張って偉そうに言いたいところですが、残念ながら、お酒が大好きなものですから、お酒のつまみになるようなものを好んで食べます。はっきり言って飲ん兵衛です。味もどちらかというと濃い味を好みます。正直、日本の京料理のたぐいは、あまり理解して食べることは出来ません。
以上のことから、私の食べ歩記レポートについては、はっきり言って私の特殊な好みで独断と偏見に満ち満ちて、書いているということをくれぐれも予めご了承ください。
(従って、あてにならないかもしれませんし、ご意見、クレーム等はご勘弁ください。)

@萬賽海鮮舫 ※大規模なレストランです。物凄く流行っている様子でした。
  大連市中山区松林街9号  TEL:0411-82813888  10:30〜22:30 無休
 ・水槽の中から殻の長さが6〜7cm程度の鮑を8個。少し茶色っぽいウニを4個。このウニの種類は日本で見たことのない種類でした。鮑は蒸してもらいウニは生で出してもらいました。
 ・素材をお皿に入れて陳列しているメニューケースの中から、4〜5cm程度の無頭えびの唐揚げ(約20匹)、チンゲン菜の茎の炒めもの、豚スペアリブの揚げ物(4本)、刻みサザエ入りの餃子「海螺水餃」(20個)を選びました。「海螺水餃」は、あるホームページに6コ6,8元から両単位で好きな分量を注文できる。と記されていましたが、最低20個注文してくれといわれました。これに焼飯とビール4本、ジュース2本を頼んで512元でした。
※コメント
 鮑は、鮮度的には全く文句のつけようがありません。サイズから言って養殖されているものだと推測します。(日本でも養殖している。大きくする為には経費がかかりすぎるので、日本では、このサイズを一口鮑と称して出荷している)新鮮で素材としてはおいしかったのですが、タレ(醤油?)が、イマイチでした。
ウニも新鮮なのですが、口に入れると少しヌルットする感じで、味は、ウニ独特の濃厚な味ではなく味の薄いものでした。日本で獲れる北海道産から沖縄産のどの種類のウニと比較しても、今回食べたウニの方が味的に上回ることは無いと思います。
「海螺水餃」は、日本ではお目にかかったことのない料理で、磯の香りがほんのり感じられ歯ごたえも心地よいものでした。味もまずまずなので食べる価値は十分あると思います。えびの唐揚げ、スペアリブの揚げ物、チンゲン菜の茎の炒めもの、焼飯等の味付けは、誰でも抵抗無く食べられる万人向けの味付けだなあと思いました。現在、大連人に最も人気のある海鮮レストランだと大連在住の知人は言っていました。大人4人で食べて少し余りました。

A百思特(ベスト)焼肉 1階の一般席はほぼ満席でした。18:30頃
  中山区風景街32号 児童公園東側  営業時間: 10:00〜24:00
  電話番号: 8270-4242  130-0945-0654

 大連では有名な店です。現地ではテレビCMも流していました。以前にも一度行ったことはありますが、今回は、宿泊したホテルから歩いて行ける距離だったので行ってみました。前回は適当に頼んで適当に払ったので何も覚えていませんでした。焼肉をガツガツ食べて、ビールをガブガフ飲んで酔っばらって、その後、カラオケに突入したなあという覚えがあるだけです。
今回はきちんとチェックしてみました。特選ロース、牛上タン、LAカルビ、テールスープをそれぞれ1人前と牛ハラミを2人前、車えび(冷凍)4匹、焼き野菜、ビール2本、赤ワイン1本で520元でした。キムチはサービスとのことでした。メニューは日本語で書かれています。日本語を話す男性スタッフが個室まで来て色々と注文を受けてくれました。とても感じの良い対応でした。
メニューには肉のグラム数量も書いてありますが、私の目分量では特選ロース以外はどれも量目切れしている印象でした。タレも特別特徴があるわけではありませんが、焼肉のタレとしては完成度の高いような気がしました。あとは好みにあわせて、コチジャンやおろしニクニクを入れればいいかなあという感じです。ただ、車えび(冷凍)はダメです。瀬割りしたものが出てきましたが、冷凍焼け(長期間、管理の悪い冷凍保管を続けていると水分が飛んでしまいパサパサになる状態。)しているような状態でした。本場の韓国で焼肉を食べた方なら、多少、不満に感じるかも知れませんが(私自身も感じましたが、)大連で焼肉屋も色々行った経験から韓国式焼肉ということであれば、やはり、ここが一番無難ではないかと思います。

B蟹子楼
  振工街店 8463−8315  8460−6555
  松江路店 8660−5315  8660−3960
  武昌街店 8231−0315  8233−6250
 この店に行くのは4回目です。蟹料理が好きなものですから大連に言った際は外さないレストランです。大連での私のお気に入りレストランの一軒と言えます。
色々と海鮮レストランの水槽を見てきましたが、ここは名前に恥じず、蟹の種類の豊富さにはどの店にも負けないと思います。ただし、日本で有名なタラバ蟹(本当は蟹ではなく、ヤドカリの仲間)、ズワイ蟹(地域によっては越前蟹と呼ばれ超高級な蟹)、毛ガニのたぐいは見たことはありません。九州でワタリガニと呼ばれるガザミは季節によっては見かけますが、卵を持ったおいしいメスは見たことありません。日本に売られているのでしょうか?
この店は、ほとんど日本語が通じないので、行く際には、いつも大連の知人やガイドさんに頼んで店の名前を言って連れて行ってもらうのですが、今回は、案内を頼んだ知人も初めて行くということもあり、ちょっとしたハプニングがありました。
私は「蟹子楼」のことを“シァツロウ”と発音したつもりだったのですが、その知人には “シーッツロウ”と聞こえたらしく、タクシーで着くとそこは、しゃぶしゃぶで有名な 「獅子楼」でした。アチャーと思ったのですが、事前に予約もしており海産物もあるということでしたし、今回はしゃぶしゃぶを食べていないので、まあ、いいかという気分になって店に入りました。しかし、日曜日の遅い時間ということもあり、水槽の中にはあまり海産物が入ってなく、お目当ての大きな蟹も一パイしかありませんでした。
その時は4人でしたので、これでは足りないと思い、連れてきてくれた知人に「どうしょう?」と尋ねたら、「やっぱり蟹子楼に行こう。予約は気にしなくていいから。」といってくれましたので、蟹子楼にタクシーで移動しました。その知人は場所がわからなかったみたいですが、タクシーの運転手さんが知っていて無事着くことが出来ました。私の中国語の発音は、レストランの名前さえも正確ではなかった。これからは紙に書こうと反省しました。しかし、その蟹子楼で食事をしている最中に予約をした知人に電話がかかってきました。何かと尋ねたら獅子楼からの電話で、予約をされたのに来ないということでの問合せでした。行った時に予約をきちんと取り消していなかったのです。悪いことをしたなあと思い知人に謝ったところ、知人は「全く、気にしないでよい。」との返事でした。おおらかというか、大陸的というか、良いか、悪いかは別にして、こんなところにも日本との違いを感じてしまいました。
 この店に行った当初の2回は、1軒しかないと思い、知らずに振工街店へタクシーを飛ばして行っていましたが、市中心部に近い松江路店(たぶん)があることを知り、前回と今回はここに行きました。こちらのほうが後で出来たので店内も綺麗だし、個室もたくさんあります。もし行こうと思われる方は、ホテルででも、どこが一番近いか尋ねてください。
 ・大き目のアサヒ蟹を2ハイ、揚げてもらいました。私がこの店で一番好きな料理です。
  最初に行った時に、私の大好きなアサヒ蟹があったので、日本ではいつもボイルして食べている蟹なので、そのときもボイルしてくれと頼みました。すると、服務員は、この蟹はボイルするとおいしくない。揚げるのが一番だと主張し、こちらの注文を聞き入れてくれませんでした。仕方が無いのでその料理法で食べたところ、とてもおいしく、蟹の食べ方は、中国人のほうが数段上だなあと改めて思い知らされました。今回は、残念ながら冷凍物しかなかったので、仕方なくそれを頼みましたが、それでも期待を裏切ることはありませんではした。
(※アサヒ蟹:普通の蟹のように甲羅が横長ではなく、縦に長く逆三角形の形状で加熱する前から、甲羅の色はオレンジ色。日本でも熊本、宮崎以南では、たまに水揚げされるが、数は少なく小さめ。日本で食べられる多くが輸入物。と聞いています。毛ガニやズワイ蟹と比べると淡白な味だが上品な旨味がある。と私は思っています。)
 ・後は、上海蟹の小さ目のものを4ハイ、素揚げにしてもらいました。これは特別どうのこうのという感想はありません。間違いなく蟹だということだけでした。
 ・蟹以外の料理として、マテ貝と野菜の炒めたもの、イカと白菜の煮たもの、トマト入り卵スープにビールを1本、赤ワインを1本、乳性飲料を2本頼んで全部で540元でした。大人4人で少し残しました。 マテ貝と野菜の炒めたもの、イカと白菜の煮たものの味付けは、香菜などは入っていなく、若干、濃い目の味付けで私の口にはとても合いましたが、中国人の知人は「萬賽海鮮舫のほうが味付けは上で、それが客数の違いに出ている。」と言っていました。
   ただし、トマト入り卵スープの酸味の強いのには参りました。ただの卵スープにしてほしかったというのが本音です。

C大名本店 (日本料理)
 【本店】大連市 中山区安陽街13号(鉄路医院裏)TEL:8282-4605
 昼食で利用しました。店に入るなり、「いらっしゃいませ。」「何名様ですか?」「こちらへどうぞ。」「メニューでございます。」「本日のお勧めは蟹料理でございます。」と全て日本語で応対してくれました。勿論、店内のつくりも日本のどこにでもある高級和食レストランという感じて、大げさに言うと自分が大連に居る事を一瞬忘れてしまいそうな感じでした。
 メニューは写真付きの日本語メニューでお昼の定食用といった感じでした。 その中から、「しゃぶしゃぶ御膳」を注文しました。値段は100元です。内容は、一人前のしゃぶしゃぶ(日本の温泉旅館などでよく使う一人用の鉄鍋を固形燃料で加熱するタイプのもの。自分で鍋に具材を入れるスタイル。大き目の牛スライス肉が3切れと豆腐、椎茸、白菜がついていました)、それに、にぎり寿司が6貫、天ぷら盛り合わせ(えび、魚、野菜)、茶碗蒸、小さな器に入って錦糸玉子が乗った日本そば、味噌汁、ごはん、フルーツ(いちご、すいか、メロンが一切れずつ)でした。にぎり寿司が付いているのに更にご飯がついてくるのは、「なんでやねん?」という思いでした。米粒はちゃんと日本で栽培されているのと同じジャポニカ米を使用しており、タイ米に代表される長粒種米ではありませんでした。(焼飯などには長粒種米を使用したほうがパラッと仕上がっておいしいのですが。) にぎり寿司は日本で食べる“並”程度のものでしたが、満足いくものでした。私は同世代の方たちと比べると食欲は旺盛なほうですが、十分すぎる量でした。
出てくるまで多少時間はかかりましたが、天ぷら、茶碗蒸、味噌汁、ごはんは、熱々でした。全体の評価として、外国で食べる日本食という意味ではほぼ完璧だと感じました。日本のそこそこおいしい和食レストランと比較しても決して引けを取らないものでした。これを二人前とビール一本にオレンジジュースを1本頼んで全部で240元でした。まあ、日本で食べる価格に比べると、そのレストランがある地域にもよりますが、確かに安いとは思います。しかし、二人で240元出すならば大連にはもっとおいしいものが、たくさんあるなあというのが正直な感想です。

D劉家餃子館
 古いガイドブックには必ず載っている有名な店です。
この店は市内に数店舗あるみたいですが、私が行ったのは市政府の裏のほうでした。
込み合うのを避け、ホテルの朝食を摂らずに11:00過ぎに行ってみました。それでも一組、中国人のお客さんが食事をしており、私達が食べ終わった頃には、お客さんも随分増えていました。玄関扉の上の方には、剥げかけた「ANA協力店」というステッカーが貼ってありました。昔は、さぞかし日本人観光客で賑わったのではないかと勝手に想像し、なんとなく歴史を感じてしまいました。
 料理は、牛肉の水餃子10個、豚肉の焼き餃子15個、貝の入った蒸し餃子10個、同じく貝の入った焼き餃子15個、それに冷蔵陳列の中から牛肉のスライスと野菜の和えたもの、イカと豚ホルモンと野菜の和えたもの、飲み物は、ビールを2本、乳性飲料2本を注文し、全部で220元でした。この和え物料理2品は冷たい料理でした。
私が色々食べてみたいと言ったものだから中国人の友人が頼んでくれましたが、1個の餃子が大きくて半分以上残してしまいました。その友人も初めてきたということで1個がこんなに大きいとは思わなかったといっていました。味については、全体的に薄味で、残念ながら私の口には合いませんでした。

第三回(最終回)に続く

転々さんのレポートです。(2005.03)

帰国しました。(掲示板からの転載です。)

大連、良い街でした。僅か3日間の滞在でしたが楽しめました。ここでいろいろな助言をしてくれたみなさんに改めてお礼を申し上げます。お礼を兼ねて簡単な報告です。

・RAMADAはやや煤けた印象の廊下や部屋でしたがツアー価格(35800円)を考えれば文句はありません。朝食が中華とコーヒーハウスの2箇所から選べたのが好印象でした。
・新東方美食城はお話通り安くはありませんでしたが、それに見合うだけの内容だと思いました。DALIAN0214さんがおっしゃったような皆さんもいましたが、テーブルの話などは聞こえず気になりませんでした。(ご心配のフォローありがとうございます)。蝦餃はホテルの中華朝食(食べ放題)にあったのでパスしてしまいましたが、貝柱をほぐし入れたチャーハンは大変おいしかったです。少し迷ったのですが、自分の誕生祝いを兼ねて鮑などにも手を出し豪遊、結果5人で900元を超えましたが、全く後悔していません。
ちなみにこの日の昼食は3元の雲呑麺や5元の水餃子でした。^^
・歴史博物館では脳味噌が飽和状態になるほどしっかり展示を見たり説明を読んだりしましたが、3〜4時間程度で回ることができました。中国によくある地元企業や団体の展示以外は見る価値があると思います。
・繁華街にも何カ所か出かけましたが、ホテルすぐ側の勝利市場地下にはまり毎日出かけました。3日目にやっと天津街の出口にさっと出ることができる程度になりましたが、まだまだ奥は深そうです。RPGのようにレベルが上がっていく自分を感じました。^^ 例の2元ショップもあちこちにあり、妻や娘は目を輝かせていました。大菜市場は卸し市場だとのことで、今回はパスしてしまいました。次回、下の子がもう少し大きくなってから再挑戦しようと思っています。
・以前色々お話があった全聚徳ですが、私たちには十分おいしくいただけました。以前食べた本店とも極端に味が違う、という印象もありません。(もちろん料理屋さんなので日による味の違いもあると思いますが)5人で丸一羽(Y80)を食べてしまいました。
・美麗大薬房で同仁堂薬局の牛黄清心丸などを買いました。今はネットで日本でもそこそこの値段で買えますが、(多分)本物だという気持ちの分安心でした。3階の医療機器やオーダーメイドの漢方薬を見るのも楽しいですね。医療用の瓶や容器も安価で視点を変えれば美しいものも結構あります。子どもたちは1階に売っていたトカゲやタツノオトシゴの干物を買うかどうか、かなり真剣に悩んでいました。
・書き忘れましたが、RAMADAのコネクティングルームはダブルとツインの組み合わせだけでした。また無料のネット環境も整っていて、デスクの前にLANケーブルがぶら下がっています。清掃やメンテナンスはやや中国的で香ばしい部分もありますが、LANやお湯の出、メールのレスポンスなどはさすがチェーンホテルと感じました。
・エアはJALでした。行きはMagic3装備の767、帰りは見るからにシートの古い767でビジネス利用の方が全日空に流れる気持ちが少し分かりました。ビジネスのシートは全日空の圧勝ではないでしょうか。旧機材にあたると寂しいですね。空港にはファーストクラスラウンジがあり一般客にも50元で解放されていました。ちらと覗いた限りではそれほど充実した内容には見えませんでしたが、、
・観光地中心の短い滞在なので、誤解であって当然なのですが、大連の人たちは他の中国の都市に比べ人当たりが柔らかいような印象を受けました。(もちろん他と言ってもたかがしれていますが…)そんなことを話したら「大連は昔から比較的裕福で穏やかな人間が多い。その証拠に大連地方出身の革命家は一人もいない(笑)」と、空港と宿の送迎をしてくれたガイドさんが言っていました。どれだけ本当なのかはお住いの方の方が良くおわかりだと思いますが。

 初めての訪問でしたが、今回の旅行で大連ファンになりました。ビザなしでふっとでかけることができるようになった今、家族旅行の定番となるかもしれません。ご助言をいただいたみなさんに改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました! ^^

torafuguさんからのレポートです。(2005.03)

長文の訪問記を頂きました。3回に分けて連載します。

私の大連訪問記(1/3)

1.私が訪問記を書こうと思った理由(わけ)

 大連については看看大連さんをはじめたくさんの方々がネット上に色々な情報を発信されており、また、日本語のスポンサーサイト情報もたくさんあります。私の大連訪問はいつもこれらの情報収集からはじまります。特に看看大連さんが発信する豊富な情報には、いつも助けられています。いつかは、これらの情報を活用した結果を是非、看看大連さんに報告したいと思っていましたが、私自身が不精な性格ということもあり、訪問中に行ったレストランや買い物をした店でメモを取らなかったり、帰国後の日々の忙しい生活に追われたりで書こうと思うばかりで実行することが出来ませんでした。

 今回は、これまで利用させていただいた看看大連さんに感謝の意をこめご迷惑かもしれませんが、このHPが長く続き内容が更に充実することを願い、今後、大連に旅行される方々の情報源として私のつたない旅行記でも、なにかのお役に立てればと思ったことと、今回をもって大連訪問を少し休憩しようと思っていることから、自分自身の大連訪問のまとめとして書く気持ちになりました。と、言ってもまじめにメモを取ったのは今回が初めてなので、情報の活用結果については今回の訪問で行ってみたレストランが中心となります。それ以外については、第二回目から今回までの特に印象深かったこと等が中心の文書となります。

回 数  訪問時期    主な内容

  第一回 1985. 5  日中友好青年の船 訪問地:天津、北京、大連

第二回 2003. 2  市内及び旅順観光 一般観光付きツアー参加

第三回 2003.10  市内観光及びゴルフプレー オーダーツアー

第四回 2004. 3  審陽日帰り観光及び市内散策 一般フリータイムツアー

第五回 2004. 6  市内散策 一般フリータイムツアー

第六回 2004.11  市内及び開発区散策 航空チケット、ホテルのみ手配

第七回 2005.2.25〜28

友人との再会及び市内観光 一般フリータイムツアー

2.今回の訪問目的

 今回は、昨年の8月まで仕事で来日していた審陽在住の友人に再会するためと、私自身が食いしん坊で、おまけに食品の開発・管理の仕事に従事していることから、うまいものを食べ歩くことを目的に7回目の大連訪問を実行しました。でも決してグルメではありません。むしろ、おいしいB級グルメに出会った時に喜びを感じます。

以前の訪問中に街中で売られている「羊肉串」を口にしたときは感動ものでした。また、私の場合、「郷に入れば郷に従え」主義で外国まで来て日本食は食べないことを基本にしていましたが、何事も経験という考えと大連の日本食を食してみることにしたことも訪問目的の一つです。

友人との再会については、直接、審陽への訪問も考えたのですが、私の街の空港からではアクセスが悪く、どうしても大連経由となるため、3泊4日の日程では、中一日の審陽滞在となることから、今回は友人に大連まで出てきてもらうことにしました。

バスで4時間、自分の家からでは5時間以上かかったそうで、そこまでして会いに来てくれた友人には感謝です。因みに審陽、大連間のバス代120元だったそうです。 (続く)

峯村さんからのレポートです。(2005.02)

1月に大連に行く前 貴ホームページが大変参考になりました。

14日から21日まで市内で仕事をしていました。これから時々行くことになります。
いままで行っていた台湾・香港・華南の都市とは だいぶ町並みが違いますね。
観光は日曜日に魯迅路を散策した程度と早朝 南山賓館の周辺位でした。
早朝の南山植物園と植物園前の朝市場の写真をお送りします。連日朝市場に羊湯(山羊の内臓肉スープ)を食べにいきましたが3日目にとても喜んだその店の老板夫婦の笑顔です。







森川さんからのレポートです。(2004.12)

先月の続きです。(後編)

思い起こせば、その年の10月の終わりの小春日和の日差しの暖かい縁側で、祖母から聞いた大連の話から始まりました。 祖母は昔の事柄をよく覚えていました。 それは、祖父の給金が何十何円何十銭、馬車代は何銭、炊事の時にちょっと眼を離した時、釜ごと盗まれた事、祖父の盗まれた鞄が泥棒市で売りに出されていた事、誰でも入れなかったヤマトホテルに一回だけ行った事、アカシアの花が綺麗だった事、ロシア兵が物取りにやって来た事、祖父が間違いで留置所に入れられた時、知人の中国人の配慮で出してもらった事、日本への帰還が遅れた事など、嘘みたいな話にユーモラスな話に危機一髪の話にと、話題に事欠かない思い出話でした。

大連についての戦前の情報入手は困難で、約3週間はインターネットと格闘の毎日でしたが、何とか調べ上げて大連に向かい、写真やビデオに収めて持ち帰り、祖母や母に見せてやったところ、とても懐かしがってそれに見入っていたのを覚えています。 非常に幸運だったのは、現地の旧居にお住まいの人たちから聞いたところによると、今の建物は、貔子窩も長生街も2004年中に取り壊しになるとのことで、訪大を1年遅らせていたなら、この旅行記は書けなかったということです。 偶然と奇跡でした。
<閑話休題>
宿泊ホテルは、2回ともヒルトンホテルのエグゼクティブフロアールーム。 高層階で専用ラウンジがあり、宿泊客が少なくて寛げる雰囲気ともてなしでした。 35階のクラブルームも落ち着けるスポット。
沙河口駅から大連駅まで列車に乗ってみましたが、車内は新幹線ほどの大きさながらも質素そのものの様子。
102号線の市電は、椅子に座布団が敷いてあり、夜の車内の照明灯は3灯ほどで非常に暗かった。

食事処の閉店時間が早すぎる。 大きなモールやショッピングセンターがたくさんあるが、店員さんの人数が多すぎて、手持ち無沙汰な状況は大きな無駄。 信号機が少なく、片側3車線を横切るには勇気と注意が必要。
CDが安いが、ヘッドフォンで聞く私にとって、スクラッチノイズや音飛びが多く、ライナーノートの内容の不確実さが気になる。 日本語の看板や商品に変な日本語が書かれ、理解に苦しんだり、思わず噴き出したりした。
治安が良く、街はシンガポールほどではないが綺麗で、香港や深?ほどのガヤガヤさは無く、滞在中に会った人たちは、みんな親切で好感の持てる人たちでした。 好きになりそうな街です。
懐かしい大連の写真やビデオを見届けたのか、祖母(98歳)と母(78歳)は相次いで今年他界しました。 実は、私は二人の寿命がそう長くはないことを知っていました。 そうです、それぞれの棺の中に、二人が暮らした旧居の写真を入れて送ってやるための大連撮影旅行だったのでした。
百か日の法要を済ませ、一段落ついた丁度1年後の12月2日、皮口と長生街の旧居で、簡単な法要と散骨のために再度訪大しました。
昨年お世話になった隋さんに電話を入れて、皮口へのタクシーの手配をお願いすると、「私も同行しましょう」 と言って下さり、一緒に行くことになりました。 その旨を皮口の于さんに電話で伝え、11時に現地でお会いすることになりました。 隋さんと連絡が取れない場合には、自分一人で皮口に行くと、前もって于さんには手紙で知らせていました。
皮口の中心部に入ると見覚えのある風景で、旧居の場所はすぐに分かりました。 車を降りて駆けつけると、何と驚いたことに取り壊しが始まっており、于さんの話だと3日前から始まったとのことでした。 取り壊しが重機ではなく人力で、建物内部から始まっていたので外観はまだ残っていました。 中庭で持参した盆に祖母と母の写真、線香、蝋燭、水、数珠などで形ばかりの供養を執り行いました。 隋さんが 「思い出の土地の土を少し持って帰りなさい」 とおっしゃったので、持ち帰って瓶に小分けしてそれぞれの仏壇に置いてやりました。
市内長生街121番地の旧居は、住人だった宋さんからの連絡で、5月に取り壊しになってしまったとの連絡を頂いていたので、ここで散骨をしてやりました。 このあたり一帯の日本人住宅地は跡形もなく更地に変わり、去年見た面影は全く無く、小さな歴史の終わりの始まりを痛感させる風景が広がり、街の発展と引き換えに、一抹の寂しさを感じさせるものでした。
このようにして、私の2年続いた大連旅行は、偶然と奇跡と人々の優しさのお蔭で、無事、所期の目的を達成して終わりました。
最後に、于さんから頂いた言葉を添え、この旅行記を終わりたいと思います。
「中日両国人民自古以来就是好朋友 只要我們共同努力 両国人民就一定能世世代代友好下去」
謝謝?。

森川さんからのレポートです。(2004.12)

レポートが長文でしたので今月は前編をお送りします。

昨年の12月に続き、1年ぶりに再訪しました。 
昨年は、母や祖母が60〜75年前に生活した旧居を探す旅でした。 さまざまな情報から2箇所の旧居が健在であるとのことが分かり、年老いた二人は、折に触れて懐かしそうに大連での生活の様子を話し、望郷の念に駆られていました。一念発起し、二人のために現在の大連の街並みや建物、そして旧居などを、写真やビデオに撮って見せてやろうと、この「看看大連」など様々なサイトの情報を参考に、旅立ちました。
最初は大連から東北に100
km程の所にある皮口(旧名:貔子窩=ひしか)で、タクシーで1時間半の旅程で、この皮口には、祖父が貔子窩公学堂(中国人の学校)の校長をしていた時の教え子の于さんが健在で、公学堂長官舎に案内していただきました。石やレンガで作られた重厚な官舎は、古びてはいるものの年代を感じさせる佇まいで、2家族が生活されていました。
持参したややセピア色に変色した昭和13年の家族全員の記念写真は表玄関で撮ったもので、その写真の石造りの紋様と目の前の実際の紋様が一致しているのを見た時には感動さえ覚えました。 内部に案内して頂き、今、お住まいの様子を見せていただきましたが、中国人の生活様式に改造してあるとのことでした。 裏庭からは、母たちが話していた通り、校舎や運動場が一望できたのです。半世紀をタイムスリップし、比較的裕福な生活をしていた母たちの生活の一面を垣間見る事ができ、自分自身で感動に浸っていました。昼食には皿に山盛りの水餃子をご馳走になりましたが、私の小さい頃によく作ってくれた母の水餃子は、丼の中に餃子とお汁が入っていました。 私は中学生くらいまで、餃子に焼き餃子や蒸餃子があることを知らず、餃子といえば水餃子の事だと思っていたものです。 中国、特に北部では水餃子が本命のようですが午後は、列車の駅、病院、郵便局など、昔の建物が新しく建て直された現在の建物などを見学し、2時間ほどの滞在で皮口を後にしました。タクシー代は、案内役のもう一人の中国人の隋さんが交渉して下さり、300元の契約でしたが、ホテルに着いた時のメーターが420元だったので、50元上乗せしました。
旧地名、大連市長生街121番地
(現地名、大連市沙河口区南昌街129)にも官舎がありました。 この頃、祖父は、旧大連高等商業学校の助教授を拝命しており、一家は聖徳小学校 ( 東北路小学校)の真東にあるこの官舎で生活しており、2階建てでシンメトリーの外観の左半分が旧居でした。 その建物には3軒が生活をしておられ、貔子窩の堂長官舎ほど立派ではなく(貔子窩の堂長官舎があまりにも立派すぎたのですが)、私から見ればごく一般的な住居でした。前日、皮口に案内して下さった隋さんは、大連高等商業学校最後の9期生で、伯父とは同窓生でしたが、卒業後に入学されたので当然面識のない間柄でした。その隋さんの手配で旧居のお宅を拝見できることになり、ヒルトンホテルから駆けつけましたが、約束の時間より20分ほど早く到着し、しげしげと辺りを見回していると、1階の若い中国人が何やら話しかけてきましたが、全く会話ができず、身振り手振りに筆談で対応したところ、私の望みが理解できたらしく、その旧居を見下ろせるビルの管理人に交渉し、8階の個人の事務所に案内してくれ、その窓を開けてビデオで旧居や辺り一帯を撮影する事ができました。 私の誠意が通じたのでしょうか、初めて会った人間に、これほどに接してくれるあの若い中国人には本当に感激しました。 気持ちばかりのお礼をしようとしましたが受け取らなかったので、翌日、部屋のウェルカムフルーツ1籠を持って、再度お礼に行きました。約束の時間に旧居に行くと、隋さんは門の所で2階の宋さんと話をしておられ、古びた木製の階段を上がり、部屋の中に案内して頂きました。 経年変化で相当傷んでいましたが、床の間や押入れの造りには日本間の印象が残っていました。 聞けば宋さんは30年ほどそこに住まわれていて、日本の建物は丈夫でしっかりと作られているとのことでした。 1階のお宅にも案内して頂きました。 風呂場と炊事場の間取りが、母から聞いていたのと同じ位置にあり、それにも感動しました。 寒い冬のための二重窓とレンガの煙突が非常に印象的でした。このようにして、60〜75年前に私の母や祖母たちが暮らした大連の旧居を訪問し、写真やビデオに収め、二人の待つ日本に帰りました。 
私にとって大連は初めての土地であり、また、私の生まれる前の戦前の話であり、この旧居探索は全てが偶然と奇跡の産物でした。 祖父の仕事柄、あちこちの転勤があり、住所が分かっていた2箇所の旧居が残っていた事、日本語のできる中国人の教え子や同窓生の方たちと連絡が取れた事、今お住まいの人たちが快く応対してくださった事、その他全ての事柄に天が味方してくれたと感謝せずにはいられません。 看看大連の情報も参考にさせていただいたので、このような旅行記を投稿させていただきました。 
(来月の後編に続く)

tadaさんからのレポートです。(2004.11)
11月4日〜11日の日程で大連に行ってきました。
そろそろ寒くなり始めてきてます。私がいる間はレート(1万円=776元)も良かったので楽しめました。
飛行機代金は38000円(成田−大連往復)でした。CAは出発が午後5時から昼過ぎに変更になってました。
また帰りもなんと朝8:10(以前12:00)と超早朝出発に・・・・泣(これじゃ南方と同じですね)
 
■街の様子
  服装祭が終わりましたがとにかく人が多いです。そろそろデパート等では秋物の大処分と冬物がぼちぼち出始めてきてます。これからはクリスマスから春節(旧正月)と一気に街がお祭りムードになっていきます。 
  
■流行の品
  寒くなって屋台など外で売り出しているのが「毛皮の帽子」と「毛皮のヒザ当て」です。帽子は15元〜25元程度でヒザ当ては3元〜という感じ。特に「毛皮の帽子」は日本へのお土産には絶対に喜ばれると思います。何せ日本ではなかなか売ってませんし売ってても高そうですし。女性の靴はロングブーツが大量に並んでいてどこの店でも在庫が沢山。価格も60元〜と超格安です。
 
■コンビニ
  「Quick」(快客)が大幅に店舗展開を拡大しとうとう日本のコンビニ並(言いすぎ?)と言っても良いほど24時間営業のコンビニが有ります。他に「太陽城」などのチェーンもありますがやはり目立つのは「快客」です。店員がおばさん二名セットなので最近はコンビニ強盗まで出てます。ホテルに入る前に近くのコンビニをチェックしておくと夜中にぶらぶら遠出しなくてもすむので便利です。
 
■電気の修理
  日本だと2週間以上かかるビデオカメラ等の電気製品も大連の電気修理屋なら速ければ即日直ります。「修理」とか看板を出している店で中で店員が電気製品を修理していたら聞いてみましょう。私はキャノンのビデオカメラの接触不良を70元で直してもらいました。日本だと2週間で1万円程度の修理です。但し、精密機械をメーカー保証関係なく開けて直してしまうのでその後の保証についてはきかない可能性があります。割り切って利用しましょう。
 
■食事
 春餅・・・特にカルフール付近等に点在する「春餅」は薄いクレープのような餅で具をはさんで食べる料理です。 通常の中華料理を頼んでこれに「餅」を頼み餅に味噌と具をはさんで巻いて食べます。 2人で食べれば大体50元〜80元程度でおなかいっぱいになるくらい食べられます。 通常、赤い看板に「・・・春餅」という店構えが多いように見受けられます。
 
 火鍋・・・中国式しゃぶしゃぶの火鍋は寒い夜は客が順番待ちするようになりました。 店によりゴマダレ・しょうゆダレ・複雑系(中身に木の実・香菜・醤油・タレをブレンド)等色々有ります。 勝利広場「皇兵楼4F 火鍋屋」は複雑系タレでですがはじめての味で美味しかったです。 また人気の「野力」は100元以上食べるとオリジナル赤ワインを一本サービスしてくれました。
  
 屋台・・・カルフール前(夜中まで営業)と勝利広場と裕景商城の中間付近の繁華街にある屋台街には安い食事が沢山。 クレープ(油で揚げた硬い油揚げ・ソーセージ・ねぎ・味噌をまいて2元)とイカ焼き(2元・3元・5元)と新彊地区串焼き(1元) あたりがお勧めですが駅付近(勝利-裕景)には1,5元小龍包(9個)もあり。それと餅系もお勧め。
   
南さんからのレポートです。(2004.11)
報告させていただきます。

・大連駅と勝利広場をつなぐ東側地下通路が10/1に開通していました。 従来の西側通路に加え二本となりましたので、また便利になりました。 

・快速軌道の大連駅は従来の大連駅北側に独立して建設されており、部分開通していた香炉礁から大連駅までの延伸により開発区方面へ の交通に革命が起きたように感じました。 大連駅から金石灘まで50分、料金8元、20分間隔運行。
・今回初めて「八宝菊花茶」をお土産に買いましたが、家族に大変好評 でした。

・レストラン「大漁」のランチメニュー「ステーキコース50元」は大連初訪問の友人にも大変好評でした。ステーキは100gと小ぶりですが、牛肉が大変美味しく、たっぷりのサラダやみそ汁、焼き飯が付くので昼食には十分です。友人にとって日本円の価値を知る驚きの一時だっ たようです。

・対ドル円レートが高くなっている為、一万円が770元前後と元に対し円の価値が上がっています。中国旅行の好期ではないでしょうか。

はおみんさんからの情報です。(2004.10)
本日久しぶりに掲示板を拝見したところ、路面電車の料金が「1元だ、2元だ」と話題になっている部分があり、現地人に確認したのでHPアドレスを貼付けします。

http://www.dalianbus.com/202bus.htm

確かに以前は2元だったそうですが、今は全線1元だそうです。全線を走る202路は新型車両、黒石礁⇔興工街を走る区間車は旧型車両だそうです。

ジャパンストリートの外装工事がほぼ終わりました。機会がありましたらデジカメに収めて、メールにてお送りします。

10月に入って最初の2日間ほど寒かったのですが、今日も昼間は長袖シャツ一枚で十分な陽気です。寒がりの人でなければ夜も同じ格好で平気です。(ちょっと涼しいかな)周りの中国人は、この陽気はおかしいと言ってます。

tadaさんからのレポートです。(2004.09)
こんにちは
9月5日〜9月13日の日程で大連に行きました。
 
■食事「StyleStyle」(VIVO一階)
有名なシェフ(?)という方が開店したカレー屋です。カツカレー28元を食べました。確かにカレー自体はきちんと作っているような感じの味ですがカツが揚げたてでなかったのと米があまり美味しくなかったです。カレーがそこそこのレベルなので残念です。次回は「揚げたてを乗せて」と注文するかも。またVIVOの中には喫茶店やお菓子の製造直売が沢山有ります。喫茶店は珈琲ケーキセットが34元(きちんとしたケーキが付きます) シュークリームは2元〜、プリンは5元〜、他色々揃ってます。ピザ、スイートポテト、手作りアイス、たこ焼き、寿司その他色々。
 
■食事「吹雪」(人民路付近・竹馬等が入ってるビル)
日本風居酒屋です。一品料理が結構多く値段も手頃です。2品ほどお店のサービスが出てきました。日本の居酒屋のようなメニューです。焼き物などは目の前で焼いてくれます。海の郷より全然安いです。中華に飽きたら行ってみると良いと思います。枝豆(日本とやや味違う)とか、焼き鳥とか炊き込みご飯とか内容は日本そのもの。味は大連で食べる日本料理としては結構いけると思います。
 
■食事・・・港湾広場近くの料理屋
港湾広場の近くを散歩しました。キムサッカ等の有名韓国料理屋の近くに数店舗の韓国・朝鮮料理屋があります。価格が書いてないので怖かったのですが一番道路寄りの店に入ってみました。ナスチャーハン(カジポックンパ)等変わったメニューもありました。3人で焼肉まで食べて50元でした。肉は3個注文しましたが他の店の2倍位量が有りました。あの辺は安いですね。韓国語も通じます。
 
■屋台・・・カルフールの前
夜中にお腹がすいて屋台っぽい物が食べたければカルフールに行けば大量に屋台が出てます。何時までかはわかりませんが夜中12時でも開いてました。
1、、、イカ焼き(1元〜5元)2、、、焼き芋(1元〜3元)3、、、卵焼き(卵とひき肉を大判焼き風に焼いた物で1元)4、、、果物(色々)5、、、羊串焼き(1元)6、、、辛いモツ(1〜2元)7、、、クレープ焼(中にソーセージ、、2元)8、、、その他。ちなみに売店には水、ジュース類、お菓子、アイス、つまみも売ってます。
 
■宿泊
「宏浮大酒店」(大連駅の対面・勝利広場横)
結構新しくて綺麗なホテルです。日本人・外国人の宿泊が可能です。窓が無い1人部屋で128元でした。1人旅行なら十分です。
安くて安全という面では十分だとは思います。ちなみに以前宿泊していた60元のホテル等は公安の関係が有り宿泊不可に。今後も安いホテルを一通り探して見ます。
 
■服装祭
大連に通ってもうすぐ6年にもなりますが初めてテレビで服装祭を見ました。ケリーチャンとか色々な歌手が挨拶・歌を披露してました。街は交通規制が有りルートによっては通常の数倍の時間がかかりました。
 
■勝利広場(地下)
相変わらず賑わってます。小東京は「自称日本製品」が多数あり笑えます。お土産には最適かもしれません。
地下のゲームセンターはかなり大きくなって再オープンしてます。広すぎて奥のゲーム機が目視できません。暇つぶしには良いです。
 
■天津街
多数のショッピングモールが開店しており駅から先まで歩けば一日中つぶせる位の店がありますがいかんせん服屋が多すぎです。
貴金属(特に金、プラチナ、ダイヤ、サファイア、ルビー)が安くなってます。中国の定価は結構いい加減ですが、大手百貨店の店内の出店は現場の値引きが不可。但し、彼らは本来店舗を持たずキャンペーンでの出店という形が多いので仲良くなればマイカル等に呼び出して品物を吟味して安く買う事も可能です。出展料を引かれませんから値引き交渉はし放題です。店頭で買うのは安全ですが20%程度しか引いてない時期は買わない方が無難です。安いときは50%とか70%とか80%とか引きますので。
 
■路上で売られている物
お土産に最適な怪しげグッズですが高さ20cm程度のカラフルなニワトリの模型がGoodです。きちんと羽根も付いてて綺麗。それなりに手間をかけているように見えるのに10元〜15元です。見栄えはするのでおみやげに良いですがかさばります(泣)
 
■大ヒット飲料
今大連の街中の売店で「Maidong」(マイドン)と言えば青い小型ペットボトルのスポーツ飲料が出てきます。
600ml程度入っていて普通より量が多いです。AminoSapri(アミノサプリ)はスーパー以外では見かけないので街中やサウナで飲むものに困ったら「マイドン!」と言えば大抵置いてあります。価格は4元とちょい高めです。かなり急激に普及し始めたようで今では飲み物を注文できるところではどこでも置いてます。
 
ONJさんからのレポートです。(2004.09)
9/18〜20まで大連市に行ってきました。失効期限が近づいたマイレージ消化のためという不純な動機の旅行です。
 星海公園の聖亜海洋世界の隣の聖亜極地世界のペンギンは大変人になついており、最高に面白かったです。ガラス越しに水中で泳ぐ様子や陸上での生態を観察できるのですが、水中での俊敏で華麗な泳ぎを見た後で、陸上に上がりヨチヨチ手を広げて歩く様はカワイイのー言につきます。陸上のペンギンは歩いている時以外は御地蔵さんのように直立不動で立っている(立ったまま寝ている?)のが大多数ですが、中には腹ばいになっているのもいます。
 人間とペンギンの間は二重ガラスで仕切られており、このガラスの近くにいるペンギンからは人間の仕草もよく見えるハズです。
よく観察すると人間が餌(に見える物なら何でも良い)をあげるそぶりでガラスを餌でコンコンと叩いても無反応のペンギンが多いのですが、中には反応を示し、クチバシをパクつかせ、その餌を食ベようとするのもいます。間にガラスがありますからクチバシはガラスに当たり、実際に餌を食ベることはできませんが、何度も食ベようとチャレンジしてきます。試しにその餌をガラスに密着させながら前へゆっくり歩いていくとそのペンギン君も餌を追いかけるようにヨチヨチ歩いていきます。今度は元の場所に戻るように餌を見せながら歩くとやっぱりヨチヨチ付いてきます。この餌を使うと「あっち向いてホイ」でペンギンと遊べることも発見しました。左右だけでなく上下の方向にも上を向いたり、下を見たりして食べようとします。餌をガラスにあてて円を描くとやっぱりクチバシを使って円を描くように首をまわすのは笑えます。大きい円でも小さい円でも反応しますし、速く描くとやはり速い速度で付いてきます。面白かったので30分くらいこのペンギン君と遊んできました。気分はもうすっかりペンギン調教師です。餌は私の場合はPDAにいつもストラップ代わりに付けている白くて小さな液晶クリーナーを使いました。直立不動の御地蔵さんペンギンは体が大きいのが多いですが、ノリの良いペンギンは一回り小さいのが多いです。きっと育ち盛りで腹が減っているのでしょう。
 この後、聖亜海洋世界や大連森林動物園(パンダは昼寝中でガッカリ、他にサファリもある)も行きましたが聖亜極地世界のペンギンが一番のお勧めです。星海公園ヘは大連駅より路面電車を乗り継いで行けます。私はフラマに滞在してましたので駅までは別の路面電車で行きましたが、この車体がレトロな木製で珍しかったです。


 

 

 
はおみんさんからの情報です。(2004.09)
仕事の都合で、ほぼ2週間おきに大連に来ております。常駐ではないため、きめ細かい情報をお届けする事は出来ませんが、気づいた事があれば都度メールさせていただきます。

@オリアナ号ですが、「直すには技術的に問題ないが、莫大な費用が掛かるので、多分傾いたままだろう」とのこと。(笑)でも、中国の事なので突然直す事も考えられますね。私見としては来夏の観光に向けてギリギリになって直すような気がします。逆に星海広場に行って、傾いた船を眺めるのも結構観光になります。(笑)

Aこの夏の大連は天候が余りパッとしない日が多く、知り合いの中国人も「世界的に異常気象だから」と言っております。

B8月(多分)から運転席、助手席のシートベルト未着用に50元とも100元とも言われる罰金を科せられるようです。

C森ビル裏の通称“日本ストリート”ですが、裏に学校がある側の飲食店の店構えが、全店統一のデザインに衣替えしています。(店は直さず、道路側に張りぼて形式)一部は完成していますが、もうしばらく掛かるものと思います。通りの名前も“日本ストリート”(日本路?)に改名するとの情報も有ります。

D大連テレビch1で毎週日曜昼放送の日本語番組を見ました。色々なテーマで放送が有り、大連の最新状況を知るにはなかなか良い番組です。

kudouさんからのレポートです。(2004.07)
7/15〜22まで大連市金州区と庄河市に行ってきました
市街地より離れた田舎の妻の実家で一週間のんびりと過ごして来ました5年目に訪れた時に 村役場前で記念写真を撮った所を懐かしんで訪れようとしましたが 路線の古い建物は取り壊され 道路幅も3倍程広く拡張工事が行われて 農村部の景観も急速に変化していました
今年は雨が多く降り 農作物の収穫は例年になく豊作のようです蒸し暑い気候は猛暑と重複し 厳冬の寒さ対策用に造られた住居では住居の北側には入り口以外 窓が無く 又、エアコンも有るはずが無く大変つらいものがありました。
水道は1日に2時間の給水で炊事用に水瓶に貯水し 洗濯や洗顔等は自前の井戸水を使用 飲料水は市販の500mlのペットボトルを買い込んで常温で飲んでいました。
この時期の田舎のホテルは給水制限のため シャワーが使えないと聞きましたトイレは中国式でなんとでもなり 水洗式はとんでもない事かもしれません
 
    
   金石海岸1                    金石海岸2

    
    庄河市 公園1                 庄河市 公園2

    
    庄河市 公園3                 庄河市 公園4

    
    庄河市 公園5                 庄河市 公園6

  
    庄河市 公園7
 
JINGさんからのレポートです。(2004.07)
7月10日から23日まで4度目の訪連した時の、報告をします。
 
( マンション探し )
毎回訪れるたびに、市内の5ツ星ホテルに泊まっていましたのでその度に8〜10万円宿泊費が掛かり、今後のことを考えいっそマンションを借りようと市内の日系の不動産屋に依頼し何ヶ所か見て回りました。 交通の便、ショッピング、食事処、ナイトライフ、セキュリティ、など考慮に入れて市内中心の高層マンションの上層階の部屋に決定しました。家賃は大家さんも最初はこちらの希望とはだいぶ離れていましたが、その料金だとホテルの方が結局安いことを説明して、こちらの希望どうりの1ヶ月75000円以下のところで了解しました。新築で90平米有り、寝室、広いリビング、独立したキッチン、バスタブ付きのシャワートイレルーム、大型のTV2台、豪華なソファ&テーブル、ダブルベット、ダイネットテーブル&イス、カーテン、エアコン2台、全自動洗濯&乾燥機、3ドア冷蔵庫、電子レンジ、など全部新品の家具付きなので、不動産屋の人もかなり借徳だと感心していました。窓からの景色も40階近いので眺望もよく、遠くに空港、大連港、真下には大連駅、天津街など大連市街が手にとるように見えます。8月からの入居なので次回訪連時は、生活用品の購入が大変そうですが、半分楽しみでもあります。ちなみに不動産屋の手数料は、日本と同じ1ヶ月分です。(中国の価値から考えるとべらぼうに高いと思いましたが値下げ交渉を巧みにしてくれたので、まあいいか) ほかの不動産会社は家賃に5%入れてあるのでタダということです。中国の不動産屋だと物件にもよるが500〜1000元の手数料だそうです。
 
( 気候 )
大連は涼しい、クーラーは要らない、と言ったのはどこのどいつだ!!滞在中、毎日蒸し暑かった。日中は30度超えタクシーに乗るとすぐにクーラーを入れてもらいました。(なぜか言わないと窓全開で走る) 夜も9〜10時過ぎればOK.  どうも夜中に雨が降る日が多く日中蒸す。昼間は晴れでも曇りでもないガスのかかった日が多かった。 
ただ今年は、帰ってきてからの日本はもっと暑く、それに比べればやっぱり大連は涼しいのかな????
 
tadaさんからのレポートです。(2004.06)
31日〜6月4日の予定で大連に行きました。今度はずっと仕事してました・・・

■VIVO(天津街)■
天津街は、完全に復活しました。特に新世界百貨店の対面にある「VIVO」は、日本人向けのお店や食事などを扱っており結構楽しめます。ようやくこのあたりに活気が戻ってきてます。
「VIVO」の中にはやや値段は高いですが「ピザ」「シュークリーム」「プリン」「アイス」等の専門店が入っていて日本人向けメニュー満載ですが価格も5元〜20元程度とややお高め!!しかし若い友達同士で行くのなら結構良いかもしれません。
其の他、天津街のショッピングモールは多数開店しておりますがいかんせん多すぎて見れませんでした。ただこの「VIVO」は立地が新世界の対面という好立地もあり集客が良いようです。

■ディスコ BANANA■
バナナ(フラマ地下)は、踊るスペースが極端に狭くなっておりテーブル席が増加してます。これは「踊るだけだけだと儲からない」為の対策だと思いますが久々に行ったので、もしかして「酒BAR」に商売換えしたのかな?と思ってしまいました。ダンススペースが、テーブル席に囲まれてしまっていて5−6人もいたら踊れないかもしれません。

■ディスコ JJ■
踊れないという事でJJに向かう・・・女性は無料で男性は10元。ビールは25元〜。踊るスペースもきちんと確保されており20人程度が踊ってました。日本から初めて着た知人も満足したようでよかったですが曲は日本の2年前と言ったところですね。日本から仕事関係の若い女性が同行しましたがかなり楽しめたようでした。

■暑さ■
6月頭ですでにかなり暑かったですが、じめじめしておらずカラっとしてます。「SeaBreaze」等の清涼系化粧水は必需品です。ただ6初は夜はTシャツ一枚では寒かったです。7月になるにつれて夜も暑くなります。

■南方航空■
以前も、中国南方航空は「リコンファームがつながらない」というトラブルが発生して知人がビジネスクラスに変更を余儀なくされるという事件がありましたが(自腹で払い日本でクレームをつけ払い戻し)今回も、チケット会社にもらった電話番号が全然つながらず仕方なくフラマ対面の北方航空オフィスへ。これでチケットを出してめでたく再確認が終了。しないでトラブる事は結構多いよう
ですからご注意を!
(ちなみに中国国際も南方もチケットでトラぶってもソウルや香港等のほかの観光地のように航空会社からの謝罪→迷惑料支給やら別途サービスなんて全く無いと思った方が良いです)

■買い物■
いたるところで春物処分→夏物セールをやってます。靴・服装についてはお買い得品多数です。特に勝利広場内等なら「オーナー自体が店を閉める本当に閉店」については価格がかなり安くなります。「処理」の張り紙があってもとりあえず更に値切るのが良いでしょう。

masudaさんからのレポートです。(2004.06)
5月18日から29日まで、大連近郊と開発区あたりを見て回りました。レストラン、ホテル、観光の報告ではなく、今回は、その時に自分へのお土産で購入してきました中国製のDVDについて報告します。
大連駅前の勝利広場の地下1Fにある、CD DVDショップや通路沿いの屋台風のワゴンショップ、又裕景商場内のCD DVDショップ等で、DVD1ソフトばかり80枚ほど買ってきました。
ご存知の方も居ると思いますが、DVDソフトには、映像の出力方法に日本やアメリカなどの国は、NTSC方式が使われ、ヨーロッパはPAL方式になります。この違いはTV側の走査線(情報量)の違いで、もしも自宅にあるDVDプレーヤーが、このどちらも再生できるマルチ方式ではないと、水平同期が取れてないような映像(まばたきを早くしている感じ)の映像か再生不能の動作をします。
又、DVDディスクには、国際的に合意されたリージョン番号があります。アメリカは(1)日本、ヨーロッパは(2)東アジアは(3)オーストラリア、メキシコ等は(4)アフリカ、インド等は(5)中国は(6)となり、それぞれに互換性はありません。ただしリージョンALLと表示されたものもあり、それらは、映像方式さえ問題なければOKです。
前置きが長くなりましたが,ここからが本題です。今回買ってきたうちの60枚ほどは問題なく映りました。とは言っても画質は当たり外れありますが大きな問題はなしです。私は映画好きなのでDVDプレイヤーを4台ほど持っており、ソニーでだめな物もビクターなら映る、其れでもだめならパナソニックと色々試した結果どのメーカーでも再生できなかったのは3枚ほどに減りました。ここで私なりに出た結論は、外のジャケットに書いてあるNTSC/PALとリージョンはあてにならない、言い方を変えるとダメなはずの物がOK,再生できる筈の物が、NGとゆう結果になるものも何枚かありました。
これを読んだ方の中には、海賊版DVDなんか買うからそうなるんじゃないのー?とお思いの方もあるとおもいますが、私の知る限りではどこの店で買っても同じようなものが同じような値段で売られてます。
7元8元のものなら海賊版DVDだと創造できますが、25〜35元でちゃんとしたジャケットで著作権払い済シールめいたものが張られている物は、正規の物だと信じています。もしもそれらのDVDも海賊盤ということに成ると正規のDVDは中国では販売されてないことになりませんか?。それと今回の中国製のDVDをとっかえ引返しているうちに、プレイヤーの方が誤動作をするものも出てきたので、ちゅういしてください。余談ですがメーカーによってはNTSCのみリージョンは2かALLのみと取説にうたっていますが、輸出もしている兼ね合いか再生できる物もけっこう有る様です。私も国内で購入した正規のDVDも300枚ほど有りますので、高価なDVDプレイヤーが壊れては元も子もないと思い結局 メイドイン チャイナにはそれら専用にメイドイン チャイナの和文取説 1年保障付きのDVDプレイヤーをオークションで安いもの購入する羽目になりました。其れでも安いソフトがいっぱい手に入ったと目を細めています。

6月15日〜24日に掛けて大連視察に出かけました。
先回は中国製DVD事情について報告したので、今回はゴルフ事情を報告します。
5月と今回6月の大連で2回程ゴルフを楽しみました。先回5月の時は老虎タン公園内にある棒槌島ゴルフクラブでプレーしましたが、ここは9ホールのハーフコースしかなく同じコースを2周しました。
途中海がすぐ近くに見えるところもありますが、コースは狭く何ホールはフェアウェーが兼用の場所もあり、今度来る時にはヘルメット持参しょうと思いました。それは冗談として、市中心からタクシーで15分位なので、午前もしくは午後半日ハーフで遊ぶにはいいかも、平日のせいか飛び込みでOKでした。クラブ一式と靴はレンタルボール1ダースハーフを2周で1万円前後だったと思います。
今回はもう少しよい所をと、大連ゴルフクラブにいきました。ここは市中心からタクシーで30分渤海を望むちゃんとした気持ちのいいコースでした。直接電話で料金を聞いたところ800元でしたがホテルのスポーツカウンターからクーポンを購入すると630元になりました。クラブ一式レンタル200元、ボールは今回のメンバーはまだ下手なので途中で無くなったら困ると思い、百年城4Fのゴルフショップでロストボール30個98元買いました。しかしコースがよかったせいか キャディさんが二人付いたせいかロストボールのロストは7〜8個ですみました。腕があがったのかな〜。
ゴルフの話はこれ位にして、今回先回と問題だったのは、大連特有の濃い霧です。関空から飛んできた友人を乗せた飛行機は大連空港で着陸を試みましたが,濃霧に阻まれ、あきらめ瀋陽で待機その日にもう一度大連まで飛んできましたが上空を数回旋回して瀋陽にまたまた戻り夜中まで空港で待機、深夜になって航空会社も諦めたのか、近くホテルにチェックインさせられ早朝空港に連れ出されロビーで待機大連にはAM11時ごろの到着となり、大連に着く前からくたくた状態でした。滞在する間でもこの時期のせいか濃霧の日が何日かありました。気をつけようがありませんが、運が悪いと(心がけが悪いと)こういう事もあるかもと、覚悟しておいた方が良さそうです。
今回も滞在中色々な所で食事をしましたが、お勧めはイトキン8階の中華レストランです。ラーメンの菊水は有名ですがその向かいです。日本のレストランのようにそれぞれのテーブルに間仕切りが有り落ち着いて食べれます。他の中華レストランのようにガチャガチャうるさくも無く少し味は濃い目ですが日本人の味の好みを取り入れているようです。二人でビール二本四品で腹いっぱいになり100元(1400円)と手ごろです。他にはオリンピック広場地下二階の台湾式レストランのパイ肯ラーメン 7元と安く麺つゆもたっぷりで味もまあまあです。最後に日本人クラブ{フィーリング}のママはメチャクチャ美人だぞ〜。
南さんからのレポートです。(2004.06)
5/28〜6/1大連を訪問しましたので、以下報告致します。
 
@有軌電車の203路は未だ延伸工事で運休中でしたが、予定通り今秋に開通すれば、大連駅前から東海公園(海の韻広場)へ行くのに大変便利になります。
 
A快速軌道も香炉礁から大連駅まで延伸中ですが、今秋開通予定とのことです。
 
B大連駅前の長江路を横断する地下道が開通したことを知らない中国人も多いのですが、間違いなく立派な地下道が開通しております。但し出入り口が西側だけにしかありません。
 
C星海広場の大連現代博物館には大連の歴史に関する写真や文物が展示されており、日本人として直視したくない写真もあります。しかし、歴史の事実として真摯に受け止め、いたずらに自虐的になる必要は無いけれども、日本人は浮かれ過ぎないで自重しなければならないと自らを戒める機会となりました。日露戦争時、ロシアの東鶏冠山北保塁を陥落するために坑道を掘り進めている写真や同保塁の爆破時の写真には鳥肌が立ちました。大連神社で使用されていた大太鼓なども展示されています。
 
D魯迅路の鉄板焼専門店「大漁」で50元のステーキコースを食べましたが、味もサービスも良く大満足でした。

今回の大連訪問時、おもしろ半分に「玉檀香木梳」という白檀でできた梳を買って帰り、使い始めたところこれが大変な優れものと分かりました。髪を梳くたびに良い香りがして楽しくなり、家内まで次回大連訪問時のお土産に欲しいと言い出す始末です。
英語の解説によると材料は「jade sandalwood」となっていますので、「玉白檀」というところでしょうか。アメリカ産でオリーブ色、木目に沿って緑の部分もあります。買った店は天津街入口、ラマダ大連の反対側「ダン(談の旧字)木匠」。ダン木匠は梳の専門メーカーのようで、同店名は時々見かけます。価格は199元でした。
 
tadaさんからのレポートです。(2004.05)
4月25日〜5月9日の日程で大連に行ってきました。今回は沈陽にも行かずずっと大連で過ごしました。

■天津街■
 天津街両脇の大工事もほぼ終わりを迎え両サイドともに大きなショッピングモールが続々開業してます。 しかし相変わらず服飾関係の店が多く我々男性陣から見るとやや興味にかけます。やはり女性向きという感じです。 以前のような、両脇に小型店舗がズラリと並ぶという風情は全くなくなりました。

■春天春餅■
 カルフールを対面にわたり十字路を渡り1−2分歩いてすぐ。赤い看板ですぐ判ります。 北京ダックの皮(餅)にチンジャオロース・海老野菜炒め・ジャガイモ炒め等を味噌を絡めてまいて食べます。 大食漢の2人でかなりおなか一杯食べて80元少々。夜は客は満員です。

■B級グルメ■
 1)駅から勝利広場を見て勝利広場の右側(中国工商銀行・中国建設銀行サイド)の奥に入ると色々面白い店があります。
   @雲南蒸餅(鹿児島のカルカンに味が似てます)・・・1個5角で蒸した餅に砂糖をまぶしてます。天津街のおじさんが移転。
   A新彊焼串(角の甘栗屋と無縁焼串屋に挟まれている)・・・1本1元で異様な音楽ですぐにわかります。 ここだけは常に10−20人の行列が出来ており味も中々いけます。
 2)天津街の屋台料理
   B龍粥・・・粥と言っても米でなく甘い不思議なお粥。栄養満点で一杯3元でおなか一杯。いかにも身体に良さそう。
 3)二七服飾市場
   C小龍包・・・10個入って3元。中にはきちんとスープが入っていて何でも5ツ星ホテルの味らしいです。その場で作ってすぐ蒸します。結構美味しかったです。服飾市場の入り口右手側にあります。店は小さい作りですが味はいけます。
   D薄皮卵巻・・・中に揚げた湯葉(硬)・ソーセージ・野菜等を薄いクレープ状のもので巻く。2,5元。いけます!服飾市場入り口左手。

 Aの新彊の焼串料理だけは至るところにあります。ただあれだけの行列はここだけでしょう。微妙に味が違います。
 @BCはあまり無いはずです。大連に行って見たこと無い屋台を見たら一度食べることをお勧めします。
 ただし、発泡スチロールの箱に入った作り置きの物は、衛生上の注意が必要です。
 特にこれからの季節は火を使わない物は注意。

■到着後24時間■
 中国全体なのかわかりませんが、到着後当日(24時間以内)はホテルに宿泊し在籍確認が取れるようにしないと罰金のようですね。 最近、一部の旅行会社が航空券だけの販売をやめて1日分だけ宿泊をつけたパックを売り出したのでおかしいとは思ってました。

以下が知人から来たメールです。
*中国に入った外国人は、24時間以内にHOTEL(ホテルに登録すると、ホテルが警察に届ける事に成ってます)かあるいは、知人の家に泊まった場合は、最寄の派出所に自分で届けるように、外国人管理法で決まってますと。外国人管理事務所の役人が言ってました。もし、24時間以内に届けが無い場合、見つかったら罰金を科せられます。

■五一労働節■
 この中国三大慶の一つ五一労働節は、さすがに人手が多かったです。北京と南方からの観光客が多かったようです。
 この時期は日本も休みの為私もここ数年はいつも大連にいますがこの時期は物も安く催し物も多いのですが人ごみが凄くて
 結構行動するのも大変です。

masudaさんからのレポートです。(2004.04)
4月8〜13日に掛けて大連に半分仕事半分遊び気分で市内開発区をタクシーで動き回りました。保税区の範さん開発区の蘇さんJETROの陳さん、お世話になりました。
大連の発展振りに、目を見張りました。スイスホテルに泊まりましたが、さすが5星のホテル、朝飯も和食付きで文句なし。日本のホテルなら3倍はするな〜とご満悦の日々でした。
初日は一人だったので、晩飯も食わずクラブ巡りをしました。ホテルに有ったガイドブックを頼りに、クラブKIZAKI  クラブNEWステラ クラブ静香 クラブ銀座とはしごをしましたが、どこも150〜200元位でした。それぞれ1時間くらいの滞在でしたが、結構楽しく異国情緒を楽しめました。そのとき感じましたが、やはり外観より日本語が話せる子が、付かないとお互い疲れますよ。よく日も懲りずにクラブ恵風、クラブ フイーリング、その他色々回りましたがまあ日本で飲み歩くより安いのは間違いないと思いますが、ホテルのコンシェルジェに置いてあるガイドブック、ビブレ コンシュルジュ などに掲載されているお店は、滅茶苦茶なぼったくりはないと思います。みやげはなんといっても、CD これが安い。日本円で1枚250円位かな〜
中華料理はどこも安い旨い、和食もラーメン、うな丼、寿司 と探し選べば、安い旨い。ちなみにスイスホテルの横では、吉野家の牛丼が250円で食えるぞ〜 
   
Yamaさんからのレポートです。(2004.04)
大連旅行(2004.3.26〜4.1)の報告です。

●ホテル
私は,友好広場から,南に50m程は入ったところにある大連国信大酒店に,家族4人で宿泊しました。
2部屋続きの”四人套間”タイプの部屋です。ベットは4つ。バストイレつき。冷蔵庫,TV(2台)付でした。
値段は4人で1泊316元(税込み,朝食無し)と格安です。3星ホテルなので完全ではありませんが,従業員の方たちもとても親切で,気持ちよく宿泊できました。気になる点は,室内の証明が暗いこと(どのホテルも同じようなものですが),ホテル内で両替できないこと,初日にホテル代+αを入金しないといけないことでしょうか。
もちろん,何も無ければ+α分はチェックアウトの際に戻してくれます。

●注意
現地の友人(女性)の案内で旅順近郊の203高地あたりをドライブしました。1人20元の通行料支払って観光スポットに到着したところまでは良かったのですが,自動車から降りて直ぐに記念に周りの風景を数枚撮りました。そしたら,近くにいた30代のブレザーを着ていかにも柄の悪そうね3人組が何やら大声で言ってくるではありませんか。中国語は全くわからないので知らん顔をしていると,友人が間に入ってくれて数分話した後,40元支払うではありませんか。そして,友人は目で私に合図をして「車に戻りましょう」と言って,車に全員戻り直ぐその場所を離れました。何が起こったのか理解でませんでしたが,車の中で聞いてみると,「ここは私有地だから写真代を出せ」と絡まれたとの事で,観光客相手のチンピラだったそうです。周りにはほとんど人はいなかったし,山の中で危ないので素直に金を支払ったとの事でした。よくあることだそうです。どうか皆さんも,人気の少ないところではくれぐれも御注意ください。

なお,旅順港,旅順博物館などの周辺(外国人立ち入り禁止地区)には自称公安OBと称する輩が徘徊していて,間違って入ってきた外国人や,大丈夫だろうと安易に入ってきた外国人を見つけては恐喝し,一人500元から数千元のお金を巻き上げるようです。支払わないと,「公安を呼ぶ」と言って携帯を見せて脅すそうです。本当に公安のOBかもしれませんが,詳細は不明です。旅順方面への旅行は,十分注意してください。

tadaさんからのレポートです。(2004.03)
2月28日〜3月12日で大連(途中沈陽)に行きました。
 
■九州飯店(ラマダ)■
九州飯店に宿泊しました。部屋にはADSL無料接続し放題サービスがありました。ようやく大連(中国)もこういうサービスが定着してきました。フロントに連絡するとネットケーブル・接続ID・パスワードをセットでくれます。異常に遅いのですが一応ADSLにてネットが出来るのでノート持参族には大変便利。ちなみにその後行った沈陽の金杯でも同様のサービスが有り。ようやくこの手のサービスがスタートしてきたようで段々便利になってきました。
 
■ネットバーの接続環境■
大連のネットバーはほとんどが一時間2元・3元で利用できます。たまに日本語が入ってない場合がありますが勝手にダウンロードしても大抵大丈夫。環境にもよりますが3分〜10分程度で日本語がしっかり読めるようになります(DLしないとBSで戻った時に文字化けします)
 
■二七市場■
相変わらず、異様な品揃えの服飾市場ですが何かを作らせようとすると「レース」「リボン」「フリル」等は日本と同等のものが入手しずらいようです。現在いろいろなものを作らせてますが上記3点は安っぽい物が多いので何か作らせる場合は注意が必要です。
 
■勝利広場■
現在地下2階を工事しており「ゲームセンター」と「携帯電話市場」を改装工事しております。「旧携帯電話市場の場所」は「日本風情街」が春先にオープンします。「携帯電話市場」は現在同じ階のやや離れた所に移動して既に営業しております。
 
■天津街■
もうそろそろ色々出来上がってきます。おそらくGWシーズンになるのでは・・・
 
■電子城■
既に大半の店が営業をしておりませんがCD/DVD/ソフト類はまだ販売してます。
 
■安ホテル■
今回も、激安ホテルを探して結局例のホテル・・・へ宿泊しました。おそらくこの頃が最後の激安シーズンなのでしょうが「南石道ホテル」は相変わらず60元でした。それでも2星の中山「遼芸賓館」とは部屋の内装はあまり変わりません(まあ豪華でないが普通という程度)何せ60元です。ラマダのようにおいしい朝食はありませんが・・・浮いたお金で何を食べても他のホテルよりは安いはずです。このような価格のホテルは最近多いようです。
 
■電話料金■
最近、携帯電話会社のサービスが旺盛で年末は100元買うと200元入れてくれましたが最近も20元余分に入れてくれます。尚、店でカードを買うと2元余分に請求される場合があるのでもしついでで近くを通ることが有ったら電話局で払った方がお得です(たった二元ではありますが・・・)
 
■フィルムの中身が消滅■
なんと、今回撮影したフィルムが現像させたら「何も無し」に・・・それでも4元とられました。どこでなったのかわかりませんがおそらく「大連駅の荷物検査」だと思います。ご注意を!
 
pig eyeさんからのレポートです。(2004.02)
1月30日から2泊3日で大連に行って来ました。ホテルはスイスホテルを利用しましたが近くに飲み屋らしいものがなかったのでタクシーの運転手に飲み屋を紹介してくれといい、スイスホテルの前の道を中山広場の方に向かい途中で左折、十字路にある白い建物の店の前で止められ、呼び込み2名に早速中に入れられました。中には5〜6名の女性がいて、料金は入場料?100元、女性指名料一人100元、その他40元必要ということでした。私は女性1名指名し席につきチンタオビールを2本頼み